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ななみんとはるにゃーが繋いだ不思議な縁 [ななみんの思い出]

10月1日は、今年3月に1歳5ヶ月で他界したはるにゃーくんが生まれた日でした。この日は、はるにゃーとご家族に思いを馳せ、ななみんと共に祈りを捧げました。

で、いろいろと思いにふけっていたら、ななみんとはるにゃーが繋いだ偶然の出会いを思い出したので、今日はそのことを。

昨年12月にななみんが敗血症で危篤状態になった時のこと。ななみんの主治医チームである神経内科の先生方の他にも、ICUをはじめ他科の先生方も多くななみんの治療に関わって下さいました。その中に、感染症科のチームの先生方もいらしたのですが、感染症のスペシャリストの一人にはるにゃーの主治医だった先生がいらしたのです!はるにゃーママからその先生がこちらに移られたというのは聞いていたのですが、科が違うので恐らく接点はないだろうな・・・・と思っていました。
が、しかし、予想外の場で先生と関わることとなりました。しかも、ななみんの治療の重要な局面で!
この時は、この繋がりに本当に驚きました。まさか、実際に接点ができて、しかも重要な治療に関わって頂くことになるとは夢にも思っていませんでした。名札を見てピーンときて、先生にはるにゃーのことを伝えたら、先生も驚かれていました。
今思うと、はるにゃーが「ななみん、がんばれー。僕の先生にも応援してもらうからね!」って連れてきてくれたような気にもなってきます。
穏やかでありながらも非常に熱心な先生で、この時の懸案事項だった「強毒な細菌の特定」にも尽力下さいました。ななみんが頑張りももちろんですが、こうしたスペシャリストの助けがあったからこそ、ななみんは瀕死の状態を乗り越え、敗血症に打ち勝つことができたんだと思っています。

そして、7月の急変から亡くなった時にも、当初感染症が疑われていたので、毎日のようにきては検査結果の報告をして下さったり、他の可能性を説明して下さったりしました。途中で原因が感染症ではないと分かってからも、毎日、ななみんのところに様子を見に来て下さいました。
亡くなった日も来て下さって、「本当に頑張ってますね」と言って下さいました。その時のことが、本当に印象に残っています。

たくさんの先生にお世話になったけれど、はるにゃーの主治医だったこの先生も印象深い先生の1人です。
先生にとっては、はるにゃーとご家族のことは深く記憶に刻まれていることと思います。そのお友達のななみんのことも、どこかで思い出してもらえると嬉しいなと思っています。

ななみんがICUに運ばれた翌日の朝、病院の窓から見えた風景
パパが、この日がお別れになるかも・・・・と思いながらおさめたものです
当時の思いが蘇ってきます
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敗血症から復活したななみん・クリスマスイブの朝にクリスマスファッション
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ゆうりんいろいろ [家族4人で]

早いものでゆうりん3ヶ月になります!体重はちょうど6キロぐらいになりました。
ななみんは、1歳の誕生日にやっと6キロの大台に乗りました。その4分の1のわずか3ヶ月間で同じ体重になってしまったとは・・・・成長の速さに少し寂しさも感じます。
ゆうりん、体が大きくなる以外にもいろいろな成長を見せてくれます。ちょうど3ヶ月の月誕生日の10月1日には、笑うときに少し声を出すようになりました。以前からあやすと笑っていましたが、それが声付きになってきました。首もすわりつつあります。
赤ちゃんって、いつのまにかできることが増えているように思います。いつのまにかメリーを目で追うようになったり、いつのまにかママのお歌を笑みを浮かべて聞いていたり、おしゃぶり始めたり、おしゃべりするようになったり・・・・挙げたらキリがありません。最近は、メリーがお気に入りで、止まると「もう1回やって!!」と要求するよってきました。抱っこしていても、メリーの方をじっと見ています。本当に、日々の成長には目を見張るものがあります。

また、授乳サイクルも安定し、1週間ぐらい前からは母乳オンリーでいけるようになってきました。それまではミルクを100-200ml足していたのですが、ゆうりんの旺盛な食欲も一服してきたのか、母乳だけで何とかまかなえるように。元々、ものすごい出がいい訳ではないはずなので、母乳のみでいけることにちょっと驚いています。やはり、吸ってもらうとそれなりに何とか出るもんなんですね。
そういう訳で、私の旺盛な食欲もまたスゴイものがあります。最近は、出している以上に食べていてヤバイです(汗)。

そんなゆうりんの成長&子育てですが、実は、ななみんの時ほど熱心にゆうりんの記録はつけていないのでした(汗)。ごめんよ、ゆうりん・・・・ななみんの時には、主に治療記録でしたが、毎日ブログに記録を残していました。しかも、読む人は到底興味がないと思われるマニアックな内容まで。後から振り返って分かるようにという思いで、事細かに書いていました。
一方、ゆうりんについては、病院からもらった育児日記も退院後わずか2週間でストップ。育児日記は、主に授乳、ミルク、睡眠、オムツ換えなどの時間を書き込むものなんですけど、ゆうりんの場合、1ヶ月過ぎから生活のリズムができてきて夜まとまって眠るようになったこともあり、つける必要性をあまり感じなくなり(と言い訳)途中放棄してしまいました。にしても、2週間でやめるのはいくらなんでも早すぎで薄情・・・・という心の声も聞こえてきます。

でも、よく考えると、私って元来、物事が長続きしないこういういい加減なタイプなんだよなと実感してます(汗)。
そんなわけで、ゆうりんに関しては、いつ頃○○ができるようになったという類のことも全く記録していません。ちょっとうろ覚えです。でも、姉妹平等という観点からは、それだと少しかわいそうだと思うので、これからは気がついたらこまめに自分用のメモにでも残しておこうと思っています(ブログにはあまり事細かにはご報告しない予定です)。

ちょっと前に友人から「ななみんに注いだ愛情と同じ分だけ、ゆうりんにも注いであげてね!」と言う言葉をもらってはっとしたことがあります。
自分の中で、どこか「ななみんは特別」という思いがあったのを気づかされました。でも、やはり、ななみんへの愛情には特別なものがあるのは否定できません。特別だからと言って、ななみんの方により大きな愛情があるというわけではなく、ななみんもゆうりんも愛情の大きさは本当に全く同じなんですけど。
でも、ななみんには、ゆうりんに今してあげているような当たり前のお世話をあまりできなかった分、細かな記録やたくさんの写真を残すといった違った形で、愛情の大きさを示したかったのかなという風に感じています。

ゆうりんが大きくなったら「私の記録や写真は、お姉ちゃんのより少ない!!」って思うかもしれないけれど、でも、きっとパパ、ママたちのこういう気持ち、分かってくれるよね?

今日は、そんな妹ゆうりんの夏の思い出写真をアップします。


生後2週間ぐらいの写真・お顔がまだスリム(今は面影なし・・・・)
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花火
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ななみんぽにょに話しかけるゆうりん
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ななみんサングラス借りてみました!
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かけても似合うよ
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ななみん姉ちゃんみたいにうつぶせ
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ななみん一家が最近はまっている白いたい焼きと一緒に
TVでも取り上げられている皮の生地にタピオカが入っているたい焼きです。
なかなかおいしいです。
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ドライブ [家族4人で]

9月27日(土)に、以前ななみんと一緒に行った埼玉県日高市にある「サイボクハム」に行ってきました。
ゆうりん、2回目の高速ドライブです。パパ方のおばあちゃんとお姉さん(おばさん)も一緒です。

ななみんと一緒に行ったのは4月の初め。初めての遠出に、ドキドキしながら連れて行ったことを思い出します。
普段お肉をほとんど食べないママですが、この日も前回同様、おいしい豚肉を数ヶ月分しっかりと食べてきました。土日だったので、絶品のスペアリブもあり大満足!
ななみんと一緒に来たことを思い出しながら、みんなで活気ある周りの雰囲気を満喫しました。


前回、ななみんにねぎを持ってもらいましたが・・・・
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今回は、ゆうりんにお願いしました
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パパとソフトクリーム。ゆうりんも大きくなったら食べられるよ
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ママ、日焼けしています・・・・毎日散歩で外に出ているせいでしょうか?
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ななみんバギー [家族4人で]

ななみんのピンクバギー。4月の念願の完成以来ななみんが亡くなるまで、3ヶ月間ほどしか使用しませんでした。
欲しい人がいるか周りをあたってみたのですが、見つからなかったこともあり、色々と考えた末、病院に寄付することにしました。病院なら必要な方に必要な時に長く活用して頂けて、ななみんもきっと喜んでくれるでしょう。

そんなわけで、25(金)、休暇を取ったパパとゆうりんと3人で病院に行き、外来の看護師さんを通じてリハビリの先生にお渡ししました。
ピンクのかわいいななみんバギー。私たちの手元を離れるのは少し寂しいけれど、使いたい人たちがきっと大切に使ってくれるよ、ななみん。よかったね。

その後、病棟でお世話になった大好きな看護師さんにお会いしました!ここ最近、病院に行く機会に病棟に寄っても、いつもすれ違いでお会いできずにいたので、久々の再会にすっごい感激でした。この方が、ななみんへの素敵なメッセージブックなどを作って下さったので、そのお礼も直接お伝えできました(お電話とお便りでお礼はお伝えしてはいたのですが、やはり直に言えるのが一番!)。

これで、ななみん関連の物品の整理もだいぶついてきました。医療機器や物品、実はかなり残っていたので、欲しい方に引き取って頂きました(みなさん、ありがとうございました)。
一つ一つ物がなくなると、少し寂しい気持ちもしましたが、必要な方に使って頂けるのが一番です。

ななみんが亡くなってから数日後に、病院経由で借りていた在宅酸素の濃縮機械を返却した時は、かなり寂しかったな~。ななみんの「在宅生活」を象徴するものだった在宅酸素機械が家からなくなって。機械があった場所にぽっかりと空間ができて。
そう言えば、ななみんの亡骸と共に1ヶ月ぶりに自宅に帰ったときも、家にいた時にいつも聞いていた在宅酸素の機械音がなくて、ななみんの体だけはあるのに酸素の音がしないことに、ものすごい違和感を感じた覚えがあります。ななみんがいるのに、呼吸音がしないんだなって。酸素の機械は、ホント、ななみんを象徴するものだったからな~。

そういう意味では、ななみんバギーは、ななみんを象徴するもので家から去る最後の大物物品になります。ちょっと寂しいですが、でも、どこかでななみんバギーが役に立つことで、「ななみんが存在していたこと」がひっそりと私たち以外のところで主張してくれそうで、それはそれで嬉しいです。とかなり自分勝手な解釈です(笑)。ホント、必要な方に役立てて頂くのが一番です。

この日は、帰りに久々に病院のカフェのパン屋さん(なかなかおいしいのです!)でパンを食べ、満足。夕方頃、ママの実家に行っておばあちゃんとしばらくお話して帰ってきました。

秋晴れの中、何だかとっても気持ちいい1日でした。

4月ななみんバギーが納品された日の写真です
ななみん、嬉しそう!
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病院にお出掛けした日のゆうりん
頂いたお洋服を着ておめかししています
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車の中
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お宮参り [家族4人で]

5連休、みなさんはいかがお過ごしでしたか?
ななみん一家はイベント盛りだくさんの休日でした。
そんな5連休の様子をまとめてご報告です。一気に3つ記事をアップします。

シルバーウィーク最終日の今日、ななみん一家はゆうりんのお宮参りに行きました。

5月のGW中にななみんのお宮参りをした同じ神社です。あれから約5ヶ月。前回は5月の新緑の季節。ゆうりんはママのお腹の中で参加していました。今回はお腹から無事に出てきたゆうりんが主役。前回の主役ななみんはぽにょになって参加です。

前回のななみん、バギーに乗って本当に気持ちよさそうにしていましたが、ゆうりんも負けないぐらい嬉しそうにしてくれていました(途中、多少のぐずりん泣きもありましたけど)。
ゆうりんの健やかな成長を祈願してきました。お宮参りをすると、親としての子どもに対する責任、自分が親になったんだという実感を強く感じます。ホント、しっかりしなきゃね!ななみん、パパ、ママがゆうりんのことをしっかり育てていくから見守っていてね。

ななみんの忌明けに、無事にゆうりんのお宮参りを終えることができ、ほっとしています。
ゆうりんの誕生とななみんのお別れが重なったので、弔事と慶事の一連の行事がずっと続いていましたが、これで一段落つきます。
欲を言えば、ななみんもいて家族4人で来れたら・・・・という思いもちょこっとあります。
でも、ゆうりんの誕生を待たずに、ななみんはななみんの分だけ成長祈願をしてあげられて本当によかったとも思っています。あの時は、思い立ったが吉日って感じで実行しました。ななみんの場合、「そのうちきっとできるから・・・・」という保証はないというのをいつもどこかで感じていたので、できるときに何でもやるという気持ちが強く働いていたのかもしれません。
ななみんだけじゃなくて、ゆうりんにも同じようにしてあげないとですね!と書いていて思いました。

ゆうりんの健やかな成長を祈願して
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女性陣はみんなで着物を着ました!
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ゆうりんのセレモニードレス、実は34年前にママが着用したもの
きれいに保存しておいてくれたママ方のおばあちゃん、ありがとう!
これからも大切にします
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ヒナちゃんに会いに行く [家族4人で]

ななみん一家、連休はイベント盛りだくさんでした。
9月21日(月)は、パパ、ママ、ななみんぽにょ、ゆうりんの4人でヒナちゃんのおうちに遊びに行きました!
ゆうりん、初の高速道路体験。連休の渋滞をできるだけ避けるために、昼過ぎに出発し、夕方になる前にヒナちゃん宅に到着。
時間をずらしたお陰で渋滞にはまらずにすみました。ゆうりんは、道中よく寝てくれて問題なく移動できました!これで長距離移動にも自信がついてきました。

さてさて、ヒナちゃん宅への訪問。パパとななみんぽにょは8月末に遊びに行っていますが、ママは1月末以来約8ヶ月ぶり。そして、ゆうりんは初めてです。
4月には妹ミズちゃんが誕生し、にぎやかになったヒナちゃんご一家。そして、6月末に3歳の誕生日を迎えたヒナちゃん。変わらず元気そうな姿にほっとすると共に、ななみんによく似たヒナちゃんを見ると、やはりうるっと来てしまいました。ヒナちゃんの白いぷにゅぷにゅのほっぺをなでなですると、まるでななみんの感触と温かさが伝わってくるような錯覚に陥るようでした。ヒナちゃんにななみんを重ねてはいけないと思いつつ、やはりあまりにも似すぎているので、ヒナちゃんの向こうにななみんがいるように感じてしまいました。ヒナちゃん、オバちゃんの勝手な妄想を許してね。でも、ヒナちゃんはヒナちゃんってちゃんと分かっているからね。大丈夫だよ。そんなヒナちゃんにはななみんとたっぷり時間を過ごしてもらいたかったので、到着後すぐにななみんぽにょを託しました。

そして、ヒナちゃんの妹、ミズちゃんとの初対面。5ヶ月になるミズちゃんは、まだ2ヵ月半のゆうりんに比べると顔つきも体もしっかりしています。ミズちゃんは、自分が欲しいものを取ったり握ったり、お座りももう少しで完全にできそうだったりと、2ヵ月半違うだけでゆうりんとは成長度合いがかなり違います。
それにしても、この二人の声がとっても似ていて、声だけ聞いているとどちらか分からなくなることも。喃語(赤ちゃんのアーとかウーとか言う声)での独り言も、泣き声もそっくりでした。きっと二人でお話もしていたのかも?!しれません。ミズちゃん、ゆうりんとお友達になってね!よろしくね!

さて、この日の夕方、ちょうどヒナちゃんの訪問入浴があり見学させてもらいました。
移動式、組立て式のお風呂マシーン(に見えました)を、介護士さん達が手際よく準備。介護士さん、看護師さんにたくさん話しかけられながら、ヒナちゃん、気持ち良さそうにお風呂に入っています。見ているこちらも温かい気持ちになる幸せな時間でした。
ヒナちゃんの入浴の様子を見て、ななみんも訪問看護師さんに手伝ってもらったり、パパと二人で入れたりしていたなーと思い出しました。健常な人にとっては入浴のような日常のことは当たり前のことでも、ななみんやヒナちゃんのような体の自由が利かない子たちにとっては、一大イベントでありまた大きな楽しみでもあります。ヒナちゃんを通して、ななみんの入浴時に感じていたほんわかした幸せな気持ちを思い出しました。ホント、やっぱり自分がななみんに何かしてあげたって言うよりは、ななみんから幸せをもらっていることの方が多かったんだなと今更ながらに思います。
ヒナちゃんの入浴シーンが、そんな生前のななみんとの幸せな記憶を運んできてくれました。また、優しい温かい介護士さんたちがサポートする様子は、改めてななみんとの在宅生活も周りの多くの方々に支えられて成り立っていたことを思い出させてくれました。
ななみんの生前に周りの人から頂いたものを、今度は私たちが何らかの形で恩返ししていきたい、そう思っています。そして、それは人のためというよりは自分のためなんです。ほんとに。

入浴後、いつものように夕食をご馳走になり(いつもありがとうございます!)、その後は恒例のヒナちゃん抱っこ。ヒナちゃんのぬくもりを感じながら抱っこしつつ、ヒナちゃんと一緒にTVを見ていました。妹が誕生してから生活にかなりの刺激が増えたのか、ヒナちゃんの反応が以前よりも活発になっている印象を受けました。手に力を入れて動いて反応を示してくれます。かわいいです。
ヒナちゃんに会うのはこれで3回目だけど、オバちゃんの覚えてくれているかな?ななみんぽにょも一緒に抱きしめてもらって、3人でのんびり癒しの時間でした。

その後も色々とお話し、あっという間に夜10時前。いつもいつも遅くまでお邪魔してすみません(汗)。
でも、今回もまたのんびりと本当に心地よく楽しい時間でした。行くたびに遠慮がなくなってしまい、ヒナちゃん宅でまるで自宅のようにくつろぎつつあるななみん一家です(汗)。そんな私たちを、受け入れて下さるヒナちゃんご一家に感謝です。
次回もまた元気なヒナちゃんご一家に会えるのを楽しみにしています!

到着直後・ヒナ姉さんにしっかり挨拶。ななみんぽにょもいます
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ミズちゃんと一緒に!
お顔がスリムなミズちゃんと比べると、ゆうりんのおデブちゃんぶりがばれてしまいます(汗)
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全員で記念撮影
ママはこうやってずっとヒナちゃんを抱っこして、本当に癒されました
ヒナちゃんありがとね!
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子どもたちだけで
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ななみの日 [家族4人で]

9月17日は、2回目のななみんの月命日&月誕生日。早いもので、ななみんが旅立ってから2ヶ月。そして、生きていたら1歳10ヶ月。9月に入ってからは涼しい日が多くなり、秋めいてきている空気を感じます。ななみんの季節がやってきます。ななみんの誕生月が近づく時の感覚、年数が経っても変わることはないようです。今年も去年と同じぐらい、しんみりと色々感じています。

さて17日ですが、この日はパパは泊まりの出張で不在だったため、ママとゆうりんでケーキお供えしささやかに祈りを捧げました。
その代わり19(土)にパパ方のおじいちゃん、おばあちゃん、お姉さん(おばさん)に参加して頂き、盛大にななみの会を祝いました。おばあちゃんが差し入れてくださった新鮮なお刺身と栗ご飯、とってもおいしかったです!みんなでわいわいにぎやかに頂きました!ありがとうございます。

その後、恒例のスイーツ。この日、ママは都会まで出たので、そのついでにお気に入りデパートのデパ地下でおいしそうなケーキを買ってきました。
ななみんのお陰で、こうやってみんなで集まっておいしいものを頂きながら楽しく過ごせて、ななみんには本当に感謝です。
ななみんの写真を見ながら、みんなで思い出話ができるのが本当に幸せで、温かい気持ちになります。
ななみん、ありがとね!

17日はささやかに
手前の素敵なカードはゆかりちゃんが贈ってくれたものです。ありがとう!
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19日ケーキおいしかったです!
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ななみの会のときにおじいちゃんに抱っこされてご機嫌なゆうりん
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ゆうりん&ななみんぽにょ、ハルハルに会う [家族4人で]

ブログ更新久々となりました。
最近、ママはゆうりんのお世話以外にもちょっと色々とやっていて、ブログ、メールまでなかなか手が回りません。と言い訳から始まってすみません。
ゆうりんは2ヶ月も過ぎ、体重は5.6キロぐらい。生まれた時の倍以上になりました。日々成長していて、赤ちゃんって本当にスゴイなと感心しています。

記事にするイベントは色々あったのですが、タイミングを逃しまくりです。が、過去の分もちょこちょこ書いていきたいと思います。まずは、ハルハルのお宅に遊びに行った日のことを書きたいと思います。

9月5日(土)、ななみん一家、ハルハルのお宅に遊びに行きました!
ママがハルハルのお宅にお邪魔するのは、これで4回目!です。最後に行ったのは4月末。ななみんを連れてハルハルとのご対面が実現して以来約4ヶ月ぶり。この日をとても楽しみにしていました。

うちからハルハル宅へは、車で45分ほど。ゆうりんにとって今までで一番の長距離移動です。
無事、午後2時半頃に到着。
この日は、お休みだったハルハルのパパも一緒に迎えて下さいました。ありがとうございました。

まず、ママは久々のハルハルを抱っこ。そして、いつも忘れてしまう記念撮影写真をばしばし撮りまくりました。
前回、ななみんとお邪魔した時も、ハルハルとななみんの写真はばっちり撮ったのですが、その後全員での記念撮影はすっかり忘れてしまいました。きっと、次回8月頃にななみんをゆうりんを連れてお邪魔して、また一緒に撮れるだろうと思っていましたが・・・・それは実現できずにななみんはいなくなってしまいました。やはり、何でもやれる時にやっておかねばというのを強く実感しました。
そして、ハルハル、ゆうりん、ななみんぽにょの3ショットもばっちり収めました。3人のこの写真、すごくいいです。頑張っているハルハルにななみんを重ねてみてしまい、見ているとちょっとうるうるきてしまいます。

パパ、ママは、ハルハルのご両親と色々お話をして、またいつものごとくあっという間に時間が過ぎてしまいました。
本当に楽しかったです。お話して、改めて、ご両親のハルハルへの強い愛情を感じました。ハルハル、本当に大きな温かい愛情に包まれていて幸せだと思います。でも、それ以上にハルハルからたくさんの力や幸せをもらっているのは大人の方なのかもしれないとも感じました。

ハルハルも本当に頑張っている。この子たちのそばにいて、いつも思わされるのが「しっかりしなきゃ!」ということ。こんなに小さな体で、毎日毎日、本当に精一杯力の限り生きています。本当に、子どもたちから多くのことを感じ、学ばされます。
ハルハルを通して、やはりななみんのことを強く思い出し、途中胸に込み上げてくるものがありました。

ななみん亡き後、しばらくの放心状態ののちに、最近少しずつ始動していましたが、ハルハルに会ってさらに「がんばらなくっちゃ!!」という気持ちになりました。ものすごいパワーをもらいました。
ハルハル宅を訪問した日を境に、何だかエンジンが掛かってきた感じです。ずっと思っていた「ななみんがお世話になったことでの社会への恩返し」を自分なりの方法でやっていこうと強く思いました。ハルハル、背中を押してくれてありがとね!おばちゃん、時間を無駄にせず、ちょっと先になるかもしれないけれど、自分なりに色々とやっていこうと思っているからね。応援してね。

さてさて、最後にゆうりんのことも少し。
初めてのよそのお宅にゆうりんはどう感じていたでしょうか?
ハルハルの素敵なおうちの広いソファーに寝かせてもらって、ずっとご機嫌でした。そのいい子ぶりを最初はほめられていたのですが、夕方あたりからは雲行きが怪しくなり・・・・。ちょうど帰る時間あたりから、お腹すいたコールが始まり、愚図りだしました。
そして、この日はお言葉に甘えて夕食までご馳走になってしまいました。本当にありがとうございました。
夕食後も、ゆうりんがぐずりんタイムに突入で、落ち着くのを待っていたら、なんと、夜の9時半までお邪魔してしまいました。本当にずっと長居させて頂いてしまいすみませんでした。
ゆうりんペースで、時間感覚がなくなってしまう自分たちに大反省です。

でも、帰りは無事に家に戻れました。
この日9時間ぐらいの外出でしたが大きな問題はなかったので、ほっとしています。
次は、もうちょっと遠いところも大丈夫かな?ということで、連休中もお出かけ計画中です。

最後に、ハルハル、ハルハルのご両親、長い時間お邪魔させてもらいありがとうございました。
本当に楽しかったです。たくさん、パワーをもらいました。しっかり生きていきます。

3人仲良く!
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ハルハル宅のソファーに寝るゆうりん
ハルハルのママから頂いた手作りのすっごく素敵なお洋服を早速着せました!
右にあるにぎにぎのお人形もハルハルのママ作です!スゴイ!!
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四十九日 [家族4人で]

9月3日はななみんの四十九日でした。あれから7週間過ぎたのかと思うと、本当に早い。
法要自体は8月29日(土)に執り行い、ななみんは無事に「ニューななみんハウス」に移動しました。

これでまた一歩、ななみんが遠くに行ったような感じがします。
でも、お骨はまだしばらくそばに置いておく予定です。体の一部がそばにあると思うと、一緒にいる感があります。

節目ということで、四十九日後に今まで封印していた「ななみんミュージック」を久々にかけてみました。ななみんが家に居た頃、毎日のようにかけていた子供用のオルゴール曲。ななみんとお腹にいたゆうりんに聞かせていました。
葬儀直後に聴いたら、オルゴールの曲だけは変わらず流れ、家の中の風景も何一つ変わらないのに、ななみんがいないという現実が強烈に感じられてあまりにも寂しくて・・・・それ以来封印していました。

でも、あのオルゴール曲は、ななみんとの大切な思い出の一部。久々に封印を解いて、日が経った今は不思議と落ち着いて聴いていられます。よかった。音楽が、ななみんがいた頃のほんわかした優しい思い出を運んで来てくれた感じです。

また一つ節目を迎え、その度に思うのは、残った者たちは毎日前進していかなければならないということ。
これからななみんに毎日きちんと顔向けできるように、しっかりと生きていくことが、ななみんへの弔いの一つのようにも感じています。

ななみんの死を通して、死というものもこれまでよりも身近に感じています。
ななみんはわずか1年8ヶ月という生涯でした。
平均寿命からは私の年齢だとまだ折り返し地点にも来ていない。でも、自分の人生も何が起きるか分からないし、明日すらどうなっているか分からない。思わぬ事故が起きるかもしれないし、大病を患うかもしれない・・・・誰の人生も今と同じような状態で長く続くという保証はないというのを、ここ数年の出来事を通して痛感しています。ななみんの存在がなければ、深くは考えなかったことでしょう。でも、ななみんの誕生と死を通して、これからの残りをどう生きて行くか・・・・ということを以前よりもより具体的に考えるようになった気がします。これも、ななみんが私たちに残してくれた大切なメッセージの一つかもしれません。

短いながら精一杯生きたななみんが残してくれた大切なものを胸に、1日1日を大切に生きていきたいと思っています。

ななみん、パパ、ママが道を外さないようにしっかり見守っていてね。

ななみんカラーピンクのお花を飾りました
一番奥のははるにゃーママから頂いたお花
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ニューななみんハウスです
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瞳子ママから頂いた琉球ガラスの置物
相田みつをの言葉が胸に響きます
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ななみんぽにょにななみんが常時つけていた手首のうさちゃんをつけました
オリジナルのうさちゃんはななみんのお棺に入れて持っていってもらいました)
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ななみんがお世話になった病院から素敵なななみんブッグ
数ページありますが、1ページ目・かわいいななみん
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パパぐまとぽにょもいます
みなさんの温かいお心遣いとメッセージに感謝です
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8月28日(金) はるにゃーママ・瞳子ママ来訪!! [家族4人で]

ななみん一家全員が数ヶ月前から待ちわびていたゲストが、遂に遂に!!ななみん家に来て下さいました。
はるにゃーママと瞳子ママ。遠方より、ななみんとゆうりんに会いに来てくれました!!

はるにゃーママも瞳子ママも、私と同じ時期に同じような形でわが子を出産。わが子たちは重症仮死状態で生まれ、最重度の脳障害を負いました。そして、瞳子ちゃんは今年1月に、はるにゃーくんは今年3月に、亡くなりました。二人の分まで、ななみんは頑張らなきゃと思っていた矢先に、二人に続くようにななみんも旅立ってしまいました。

わが子の誕生とお別れを同じ年に経験した3人です。何だか、単なる偶然とは思えず・・・・
お会いするのは、はるにゃーママとは2回目、瞳子ママは今回が初めてです。お互い遠くにいるので、頻繁に会うことはできません。それでも、昔からの友人のように思えます。年来の友人のように、本音で色々と語れてしまうのが不思議です。これまでもメールや電話で連絡を取り合っていたと言うのもあるけれど・・・・でも、子供たちが繋いでくれた強い絆を感じました。

はるにゃーママは今回の東京1泊滞在で、聞いたら驚くほどの長距離移動かつ殺人的!スケジュールを組んでいました。そんな中、うちに3時間滞在してくれました。あっという間でしたが、楽しかったです。もっと話したかったよ~。多分、一晩でも二晩でも語り続けられそうだけど、短時間でしたが、私たちにとっての節目の時期に、会えて本当によかった。

ななみんに会いに来てくれて、本当にありがとうございました。ななみん、うれしかったよね!
そして、ななみんがいたからこそ、誕生してきたゆうりんにも会ってもらえて、ななみんの分まで抱っこしてもらってすりすりしてもらって、家族みんな嬉しかったです。

この訪問が予定された4月頃、8月ならななみんは余裕で安泰・・・・元気な姿を見てもらえる!と思っていたけれど、まさかのまさかでいってしまったね。

はるにゃー、瞳子ちゃん、ななみん、それぞれの家族とも、わが子たちが教えてくれたことを絶対に忘れないからね。大丈夫だよ。

わが子たちが運んできてくれた、新しい出会いに感謝。これからも大切にしていきたいと思います。

今度は、こちらが遊びに行きますから、待っていて下さいね~!

この日の夕方、パパと4人で散歩
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ななみんの四十九日用のお花を買いに お花屋さんの前で
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パパ抱っこ
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